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2012年5月25日 (金)

坂道のアポロン

A

先日から、お友達何人かに聞いていた噂のアニメ、
さっき つけっぱなしのTVで初めて見た!

坂道のアポロン。フジ系列で毎週木曜24:45~。
ノイタミナ枠と言うらしい。(animationを逆さから読む(゚ー゚;)

ジャズと友情のきらんっと輝く青春ばなし。

馴染みの方言に どっか見たことある景色。

設定は佐世保東高となってますが、実在しませんで、
存在するのは、北と南と西なのだけど、
坂道を登って学校に行くのは北だけです。
毎朝 遅刻寸前だったわしは
この坂に泣かされたもんだよ。

エンディング見たら、協力「佐世保北高」てあった。
そらなつかしかわけたい、と。

時代背景は1960年代くらい。
この時代の我が母校からは
色々 変わった才能ある 先輩方が出てます。
このアニメの原作者、docomoiモード開発者、
芥川賞作家の村上龍などいますが、
母校が題材となった作品は3つ目となりました。
佐藤正午『童貞物語』
村上龍『69 sixty nine』
小玉ユキ『坂道のアポロン』
オバタリアンの漫画かいてた人も出身でしたが、
作家やマンガ家などの創作人が多いのは
たぶん気のせい、ではないでしょうなあ。

教師のほうはガチガチ頭の、東大受かれの一橋受かれの
公務員受けーの教師なれー言う阿呆が多かったが
(好きな先生もいたけどね)
アソコの高校は、それは個性的で自由な学生が多かった。
それはわしの時代もそうで周りには楽しませてもろうた。
ド進学校となってしまった今も、そんな楽しいコはいるのかな。
・・・


若者では、東商という高校からは、
EXILEのボーカルのたかひろって人が出てますね。
今の佐世保の自慢というと、
この人とこのアニメではなかろうか。

私はアニメはあまり普段見ませんが、
1話だけをぱぱっと見ただけですけれど、
音楽と動きが結構細かくからんでいて、
良くできていたんでないかと関心しました。
ジャズも聴けるし、音楽好きにはおすすめですね。
昭和の懐かしい時代に戻る感じもエエです。

びっくりしましたのは、テーマ曲も凝ってます。
YUKIや秦 基博が歌ってますよ、
言わずもがな よかです、よかですばい。

母校の話うんぬん抜いても、
このアニメ、結構奥が深そうなので、
これからも引き続き見てみようと思います。

このアニメの舞台に旅して
レポートしてる方のを勝手ですがリンクはりました。
とっても細かくレポートされていて感服します。
地元を紹介して頂くのはありがたいです。
坂道のアポロン 舞台探訪(聖地巡礼)

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日記&雑感」カテゴリの記事

コメント

オヌヌメした甲斐がありましたw
ノイタミナ枠は結構おもしろい作品が多いですよ。
ハチクロとかのだめとかモノノ怪とか。
 
それではまた!
 

>makoさん

オヌヌメどうもありがとうでしたw
なかなかこの時間、テレビをつけてることがなくて
たまたまでしたが見れてよかったわ。

福岡の喫茶店で話を聞いた時は
佐世保のお話というのだけ覚えていたのだけど
母校の話とまでは知らず、ちょびっと感動しましたさ。
出だし遅めですがワラ これから続きを楽しみます☆

まず、ノイタミナがanimationの逆読みなのに気づかなかったことに
衝撃を受けている・・・。どんだけ頭かたいんだろうか。

たまたま眠れない夜にチャンネルをパカパカ変えていたら
見つけてハマって見ているよ。
もうずいぶん行っていない佐世保の思い出がぐいぐいと
よみがえってすんごく楽しいよね。

私は禁じ手を使っていたのであの坂道はほか弁からの帰りしか
登ってないわー。

八幡神社の柿本でさんざん飲み食いして帰ったあの頃がなつかしい。
あーチョコローゼが食べたいとか蜂の家のシュークリーム食べたいとか。
食べ物のことばかりやね(^-^;

>ふるぼう

逆読みの前に
ノイタミナって単語さえ知らんかったぞわし・・・

あれれー。
ふるぼうてどんなして学校来とったかしら?
あそこの学校、どんなやったって坂上らないかんぞー?
裏のプラネタリウム側からだって坂だしなあ。
とか言ってるわしも、たまにおとんの車で
悠々とワラ 二人で登校してたこともあったわ。
あはあはは・・

部活帰りに柿本まで降りてたイメージが強い坂だわー。
おでんの厚揚げが定番じゃったなあ。

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