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2011年9月30日 (金)

貧乏くじでも負けないんだぞ

私が生まれた年は昭和48年(1973)で、
日本では、出生数がピークの年が1973です。
俗に言う団塊ジュニア世代に入ります。
(wikiによりますと、貧乏くじ世代、不運な世代 ワラ)

団塊ジュニアといわれる1971~1974の4年間で
私は、とりわけ受験戦争にあっぷあっぷした年でした。
たいへん負け惜しみではありますがワラ
あと5,6年前か後かに産まれていたなら、
入っていた大学も全然違い、人生また違っていたでしょう。

人口の多さに加え、上の世代のバブルが崩壊した後でしたので
もちろんのこと就職も氷河期でした。
よく言えば打たれ強い、悪く言えば世の中に期待が薄いワラ
人間が多いかもしれませんね。

このあいだ、ちらっと言っていたコンビニ登場もそうですが
昭和の臭いを知りつつも、新しい世代への移り変わりを
体験してきた、新旧はざまの世代が団塊ジュニアです。

それはそれで面白い世代と前向きに捉えてたんですけど
世間一般では この団塊ジュニア世代をお荷物世代と呼び、
いちばんジャマな世代とされているそうです。
ま、人口多いんだからそりゃそうで、
若い人たちには老後お世話になっちゃうなーと恐縮するわけです。

それから煙たがられる理由として、人口が多いほかに、
その時代に、面白い人間がいない というわけですよー。
その意見に対して、一瞬、なんだとーう!と、
わたしらからすると怒りがこみ上げるわけですが
言われてみれば、右へならえで、突拍子なコトはご法度で
みんなとおんなじが一番正しいと教えられてきましたね。
昭和の古臭い考えを、叩き込まれてきた世代なのですけれど、
次の世代からは、まるっきり新しい世代になってしまい、
自由とか個性とかが尊重されだしてきましたよね。

えー でも こんなふうに教えこまれてきたし、
でも社会はそうでないようなことも言ってるし・・・。といった風で
大変なストレスを抱えて生きてまいりますた。
ドッチの世代なんだか微妙な立ち位置なんですよ・・・。

団塊ジュニアは、更に2つに分かれるらしく、
親が、まさに団塊世代の人、そのひとつ前の戦中の人 の2つ。
戦中の古い考えを持ってる親の子が半分ココにいるわけです。
(わしがそうなのね・・)
なので、
日本が本当に新しい日本になるのは、わたしたち
団塊ジュニア世代が逝ってしまったあとだと言われます。
そうでしょうけど、そう言われますと なんだかツライわねえ・・。

子供の頃から競争社会でサバイバルしてきたあげく、
世間からはお荷物世代と呼ばれて煙たがられて。
まさに踏んだり蹴ったりだわ。もちょいと優しく取り扱ってよボソ

がしかし どこまでも前向きに捉え、
私の世代には仲間がいっぱああい♪ と思い込んで
同じ世代のみなさま、強く生きて参りましょうぞ。_| ̄|○

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コメント

そうよねぇ。
ホントここまで生きてくるの大変だったんだからー!!!
って言いたくなるね。

バブル世代とゆとり世代に挟まれて
もっと上司や部下にちゃんとやってもらいたい!
ってみんな力説しとった!
なのにお荷物世代とか許せん!

がんばろー!ワタシたち。

>ふるぼう

まぢ。
がんばって生きてきますたよねわたしたち。
それなのにそれなのにこんなシウチったらないわ。
悪いことしてないのにねえ・・。とほほだ。
いつか反逆しよう。団塊ジュニアはすごいんだぞ。
人数だけは誰にも負けないんだぞ。。

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