世界の美術館
世界の美術館 創刊〜♪
先週 書道に触れたからか、芸術にひたりたい衝動。
毎週発売されるこのタイプの本、最初ははりきって買うんだけど
なかなか続かないって人はあたしだけじゃなかはずっ!w
だって、全部揃えてたら5万だよー ありえん。。
創刊号はモナリザのあるルーブル美術館1。
私は絵画に人一倍うとくって![]()
映画ダヴィンチコードも何も知らないもんだからピンとこんし
せめて基本的なことだけでもと思い。
内容はううむ、もすこし深いと読み応えあったけど、
あたしみたいのにはちょうどいいのかも![]()
しかしレオナルドダヴィンチって人はイタリア人でしたよね。
なのになんでフランスにあるのかしら、て素朴に思うたりします。
10年前にイギリスでナショナルギャラリーという
大きな美術館に行きました。また行きたい。激素晴らしかった。
大英博物館にも行けたのですがその時もそう感じたのです。
歴史の教科書からそのまま飛び出たような、
まるで世界を一周したような気分になるほどに盛りだくさん。
ツタンカーメンが何故にイギリスに〜〜?みたいな。
だから わたしなんかは、大英博物館と言えば
これだけのものをイギリスに持ってきた
大英帝国の権力のすごさと展示数のすさまじさと
むっちゃいや〜な、滞った空気感・気を感じて吐き気
がして、ゆっくり見ないで出ちゃった記憶しかないんよね![]()
略奪した物だけでなく、収集家からの寄贈も多いそうですがね。
イギリス訪問時、旅程を決める時にパリを入れるか散々悩み、
結局はロンドンとコッツウオルズに絞りそれはそれで良かったけど
体力気力がだいぶしょぼくなった今となっては
なんであの時 パリに、ルーブルに行かなかったかっ!
と 今更ながら後悔してます。
そのくらい、一度ナマで見てみたいと思えるものが
ルーブルにはたくさんありそうです。
どなたか行かれたことありますか?どれに一番感動したんだろう。
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コメント
ルーブル美術館行きましたよ、新婚旅行でw
モナリザも見れましたよ。
地元のガキどもが無造作に美術館の廊下に座り込み
イミテーションであろうミロのヴィーナスを写生していたのには
なんとも不思議な雰囲気でしたが・・・
なんか無防備というか開放的なのよねん。
正直盗まれても不思議でないもんね。
オルセーにも行きたかったけど
その時はたまたま大量に他所に貸し出していて
見る絵がないとかいうのを他の旅行者から聞いたので
行きませんでした。
また、行きたいのう(´・ω・`)
それではまた!
投稿 mako | 2008年7月17日 (木) 00:39
デ○○○○○ー○とかのシリーズって
あたしも気になるタイプ!!
ドールハウスとかパソコンで作曲できるとか・・・
もう少しで買いそうになったけど
いなちゃんと同じことを考えて(高!・・・で)断念。
美術館って、行ったことないなー。
ハウステンボスでシャガールの絵を見たことはあるけれど。
投稿 ふる | 2008年7月17日 (木) 08:58
>makoさん
あんら〜初耳〜♪新婚旅行行ってたんだ?w
しかもヨーロッパとはまた意外〜!
ミロのヴィーナスてあれ、本物でないの??w
しょっくーう。
私が他に見たいなあと思うのは
ルーブルでいちばんデカイらしいやつ。
多分、モナリザの向かいのだと思いますが
ヴェロネーゼの カナの婚宴というやつ。
圧巻でしょうな〜♪
次号はまさにオルセーですよ♪次も買う予定w
投稿 ina | 2008年7月17日 (木) 09:49
>ふるぼう
ドールハウス系はあたしも買った〜
レンガでおうちを組み立てるやつで
でもあういう類のは、1号欠かすと家ができんさねー汗
いい商売してらっしゃる!w
今回みたいな本だと まだ、ね、
気になる号だけ買えばいいとけど。
なんだけどつい買い忘れてしまうっていう・・w
シャガールは、福岡でシャガール展に行ったよ。
宗教的で変わってて面白いよね♪
投稿 ina | 2008年7月17日 (木) 09:52